日々の生活で、野菜はやや高価なこともあり、野菜は不足になりがちです。ということで、野菜不足をできるだけ安価で解消する方法について解説します。

私も、先日、体調がよくないと思ったら、最近1週間野菜を食べていないことに気づき、野菜料理を食べたところ、見事に復活しました。やはり、日々、野菜の摂取を意識しないといけないのかもしれません。

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一日に必要な野菜の量は約350グラム

一日に必要とされる野菜の量は350グラムとされています。内訳としては、緑黄色野菜が120g~160g、その他の野菜(淡色野菜)が240g~280gです。野菜350gですので、結構な量の野菜を摂る必要があることになります。

野菜不足をできるだけ安価で解消する方法

自炊で野菜料理を作る場合

以下では、自炊でできるだけ安く野菜料理やコツを紹介します。

野菜を使い切らないようにする

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野菜を買ってきたら、丸ごと使わずに、複数回の料理でこまめに使う(食べる)ようにします。

例えば、キャベツを丸ごと買ってきたら、千切りにして、日々の料理のサラダとして食べたり、スープ、焼きそば、炒め物に加えたりして、キャベツをこまめに使うようにします。

野菜の鮮度が落ちてきたら、スープ等の加熱料理で使い切りましょう。

味噌汁の具に野菜を入れる

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味噌汁の具に野菜を多く入れます。例えば、味噌汁にダイコンや白菜などを入れるようにすることで、安価に野菜不足を解消できます。

参考までにお味噌汁に野菜を入れた調理方法は以下のサイトに詳しく載っています。
お味噌汁に野菜を入れたレシピ(クックパッド)

野菜スープ

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野菜スープも安価に野菜を取れる料理の一つです。

例えば、コンソメの素を買ってきて、キャベツや ベーコン等を加える等するだけでも安価に野菜スープを作れます。

野菜スープのレシピ

野菜スープのレシピ本を無料で読めるサイト(google書籍)

野菜鍋

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野菜を中心とした野菜鍋を作ります。野菜を多品目にすると高価になりがちなので、野菜の品目を少なくするか、野菜を複数回使うことで、安価に野菜鍋が作れます。

野菜鍋の種類は豊富にあり、白菜を中心にした鍋やベーコン入り野菜鍋、鶏肉入りの野菜鍋、キムチ鍋など豊富にあり、飽きずに野菜鍋を続けられるメリットがあります。

野菜鍋のレシピ(クックパッド)

野菜鍋の調理方法の本を無料で読めるサイト(google 書籍)

参考までに、野菜鍋はダイエットとしても最適な材料の一つであり、本サイトでも鍋ダイエットのやり方について詳しく書いています。
【野菜多めの】鍋ダイエットの効果とやり方

特売の野菜を買う

スーパーに行くと野菜の特売品をよく見かけます。特売品はいつ見ても激安ですよね。特売品のレシピに関しては、特売品を買った後、レシピを考えるようにするのコツとされています。

野菜ジュース

菜ジュースも安価(100~200円程度)に野菜を取ることができます。例えば、「伊藤園 1日分の野菜」なども有名ですよね。野菜の成分も多品目なので、バランスよく野菜成分を摂取できます。味もトマトジュース系かあらレモン系など様々です。

また、スーパーで売っている1リットルくらいの野菜ジュース(100~200円)も安価で購入できる野菜ジュースの一つです。

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自分で野菜ジュースを作る

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スーパーで野菜を買ってきて、ミキサーにかけて自分で野菜ジュースを作ると、安価で野菜を摂取できます。

野菜ジュースのバリエーションは富んでいて、「ニンジンとみかん」、「りんごとニンジン」、「小松菜とバナナ」など多数の野菜ジュースがあります。初期投資はミキサーだけですので(笑)、好みの野菜ジュースが作れれば、末永く飲むことができて健康に過ごせます。

野菜ジュースのレシピ(楽天レシピ)

野菜ジュースのレシピ(クックパッド)

コンビニのサラダや惣菜(※やや高価)

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コンビニに売っているサラダで野菜で約300グラム以上食べようとすると、通常300円以上かかり高価になってしまう難点があります。一方、多品目の野菜を食べられる利点もあります。

野菜のサプリメント

野菜のサプリメントは、どんな場所でもすぐに野菜成分を摂取できることです。野菜サプリメントの価格は、数百円から数千円までありますが、1回の摂取量は数粒なので、意外に安価に効率よくビタミン類等の野菜成分を摂取できます。

野菜のサプリメント(googlショッピングの検索結果)

青汁

青汁は特有の味がするので飲めない方もいるかもしれません。しかしながら、青汁はメーカーごとに製法が異なるため、味もメーカごとに異なります。好みの青汁が見つかるかもしれません。青汁の価格帯は3000~6000円程度であり、野菜サプリメントよりはやや高価になりますが、1製品で10~20回も飲めるものもあるため、位階分当たりの価格は思ったほど高価にならずに、野菜成分を豊富に摂取できる特徴があります。

また、以下のように1000円程度で飲める青汁の商品もでてきています。

ヤクルト 青汁のめぐり 225g(7.5g×30袋)

青汁(googleショッピングの検索結果)

ドライベジタブル(干し野菜)

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ドライベジタブル(干し野菜)は、野菜を日光のもとで一定期間干すことで、または電子レンジで簡単に作れます。ドライベジタブルは、生の野菜と異なる味になるため、生野菜に抵抗のある方も飽きずに長期間食べられるかもしれません。また、ドライベジタブルの特徴として、長期間保存できるため、生の野菜のように腐ることもなくとても経済的になります。

干し野菜はメリットだらけ!手間なく無駄なくおいしく高栄養価!

まとめ

日々野菜を摂取することで、ビタミン類も豊富にとれるため、動脈硬化やガン予防に効果を発揮します。また、βカロチンは、脳の老化の予防にもなり、野菜の食物繊維は美容・ダイエットの効果も発揮します。野菜の長所は多すぎるくらいなので、日々野菜を摂る週間・システムがあれば、かなり健康に過ごせると思います。