たまに、ブログのネタに困る場合があります。そんな時にネタ探しのヒントになる項目を列挙しました。

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ネタを探す方法

1.自分の経験を紹介する

自分の体験の企画物

自分の体験に基づいて、「~をしてみました」みたいな企画物の記事を書いてみます。この際、企画物が斬新で、キーワードも適度に含んでいる記事等は、アクセス数が多くなります。

買った物の紹介・感想

自分が買った物(例えば商品や本やアプリ)を紹介することは、自分の体験に基づいているため、比較的、記事にしやすいと言えます。また、買った物を紹介する場合、実際に買っていない物を紹介するよりもリアリティが増すため、アクセス数が多くなる嬉しい副産物も得られるかもしれません。

地域ネタの紹介

自分の住んでいる地域や実家の地域などをネタにします。自分の地域でこれまで人生で体験したことは、かなりあるはずなので、地域ネタは比較的記事にしやすいと言えます。例えば、以下の例があります。

・地域の特産物
・地域限定のニュース
・子供のころの地域体験

感情的・思想的な事

楽しかったこと、悲しかったこと、困っている事、興味があること等を記事にします。特に困っていることを解決する記事は受けが良い傾向にあると思います。また、自分が普段考えている思想的なことを随筆的に記事にします。

成功談や失敗談

自分がこれまで成功した事や失敗した事を記事にします。

例えば、私の例では、最近、アマゾンアソシエイトの審査に通ったので、その成功談について記事にしました(参考までに)。
【ブログの収益化!】Amazonアソシエイトの審査に通すコツのまとめ【6選】

また、失敗談にも意外と面白い記事があるかもしれません。

自分の知識を記事にする

例えば、以下のような自分の持っている知識を記事にします。

・職場や仕事の情報
・自分の趣味
・これまで勉強した事

他人の記事を批評する

例えば、ニュースや他人のブログ記事に対して、自分の意見を展開(批評)する記事を書きます。また、これまで見た本や映画の感想も書きやすいジャンルと言えます。

2.webサイトから記事を見つける

ニュースサイトを利用する

例えば、yahooのニュースサイトを見て記事にするやり方です。慣れてくれば、記事にしやすいかもしれません。

yahooニュース

google ニュース

ライブドア

MSN Japan

トレンドサイトを利用する

yahooリアルタイムのようなトレンドサイトのキーワードを見て記事にするやり方です。

yahooリアルタイム

googleトレンド

※参考までに、うまくキーワードを選べれば、爆発的なアクセスを取れる特徴があります。やり方の詳細はこちらの記事をどうぞ。
トレンドなキーワードでブログの集客をアップ

まとめサイトを利用

例えば、ネイバーのまとめサイトの記事を参考に、自分の記事を書くやり方です。ポイントは、自分の書きたいジャンルを見つけると、書きやすいネタが見つかるかもしれません。ちなみに、このブログはまとめ的な記事が多いような気がします。

ネイバーのまとめサイト

写真や動画を載せる

webで見つけた面白い写真・動画を記事に載せます。例えば、かわいい動物の動画だけでも記事になったりします。

他人のブログの紹介

面白かったブログについての記事を書きます。

他人のブログを参考に記事を書く

他人のブログを参考に記事を書くのも一つです。特にアクセス数が多い人気記事を参考にすると、アクセス数が多くとれるケースがあります。

※そのほかにも以下のような参考サイトもあります

・SNS(フェイスブック、ツイッター)
・Q&Aのサイト

3.記事の形式からネタを探す

リスト形式の記事

例えば、おすすめのアプリ5選など、リスト形式の記事を作ります。場合によっては、アマゾンや楽天などの広告を張れるケースも結構あります。

4.媒体を参考にする

例えば、本や雑誌などを読んで、面白かった分野や興味のあることを記事にするやり方です。

5.ツールを利用する

関連キーワードツールを利用

関連キーワードツールのサイトで、関連キーワードを取得し、関連キーワードに基づいて記事を書きます。本サイトでも関連キーワードの取得ツールを設置しています(googleの関連キーワード取得ツール)。

例えば、「サッカー日本代表」の場合、以下の関連キーワードが数百個、取得できます。

サッカー日本代表アンダー23, サッカー日本代表アジア最終予選, サッカー日本代表アンダー23メンバー,サッカー日本代表アンダー15,サッカー日本代表愛称…

上記の関連キーワードの中から、記事にしやすいキーワードを選んで記事にします。

※参考までに、キーワードに基づいた記事の書き方は、こちらのページに詳しく記載しています。
【アクセスアップ】キーワードに基づいた記事の書き方

自分のサイトの検索ワードを参考にする

グーグルアナリティクスサーチコンソールなどで表示される、自分のサイトのキーワードから、記事になりそうなキーワードを見つけます。

6.とりあえず文章を書いてみる

ネタに困りそうになった場合に、例えば、とりあえず手を動かして文章を書いてみます。

平凡なネタでも文章を書いてみる

手持ちのネタの中で、平凡なネタでも、実際にキーボードで手を動かして文章を書くと、平凡そうなネタでも実際書いてみると面白い記事が書けるケースもあります。また、脳が活性化されて新たなネタを思い浮かぶかもしれません。

過去記事の修正

例えば、内容が薄い過去記事を書き直するため、文章を書いていると、過去記事では書ききれなかった新たなネタが見つかるかもしれません。また、実際に手を動かして文章を書いていると新たな発想やネタが生まれるかもしれません。

ネタに困らないように特定の習慣をする

普段からネタ探しに困らないように、ネタを自動的に生み出してくれる習慣を身につけると、さらに万全です。

日ごろからネタを書き溜める

日ごろから、思いついたネタをテキストエディタ等に書く習慣をつけておくようにします。すると、どんどんネタの量が増えて、ネタに困らなくなるかもしれません。

また、テキストエディタ等に書いたネタを整理し直すと、ネタがカテゴライズされるため、益々ネタ探しが楽になります。なぜなら、漠然とした状態よりはカテゴリーを限定した方がネタが探しやすいからです。

日ごろから本を読む

本を読むことで、新しいアイディアなどの記事ネタを思いつくことは結構あるかと思います。読んだ本の一部を紹介したり、本そのものを紹介することもできます。

まとめ

また、ネタ探しに慣れてきたら、数あるネタの中から、アクセスが取れそうな(面白そうな)ネタを選ぶことで、アクセスアップしやすくなると思います。