キーワード取得ツール(例 関連キーワード取得ツール(仮名・β版))などでキーワードを取得した後、キーワードに基づいた記事の書き方を解説します。

具体的には、キーワード取得ツールなどを用いてキーワードを調査した結果、例えば「骨盤ダイエット 産後」のキーワードが良さそうだ(例 アクセス数などが取れる)と考えて、「骨盤ダイエット 産後」について記事を書くことにしたとします。

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(ケース1)キーワードから書く内容が容易に思いつく場合

例 えば「骨盤ダイエット 産後」のキーワードから、書くべき記事の内容が容易に思いつく場合には、そのまま記事をどんどん書いていきましょう。近年、コンテ ンツSEOが重視されており、記事の内容が、豊富で独自性のある記事が、検索上位になるように設計がなされています。キーワードから自分独自の考えが浮か ぶ場合、どんどん独自性のある記事を書くことで、記事を検索上位になる可能性が高まります。

(ケース2)キーワードから書く内容が容易に思いつかない場合

例えば「骨盤ダイエット 産後」のキーワードから、書くべき記事の内容が思いつかない場合、「骨盤ダイエット 産後」でグーグル検索します。

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検索結果を見ると、産後に骨盤を矯正する(正常に戻す)ための運動のやり方に関する記事がメインとなっていることが分かります。そこで、骨盤矯正のやり方に 関する記事を書いていきます。つまり、検索結果で、最も記事にされている内容に着目して記事を書くことで、グーグル検索の好みに合う、上位に検索表示され やすい記事を選択できることになります。

ここで注意すべきことは、参考にする記事を1文たりともコピーしてはならないということです。仮に1文でもコピペした場合、googleに模倣記事と判定されてしまい、検索順位が大幅に下がるケースもあり得ます。

書いた記事が模倣記事か不安な場合、ツールを用いて調査する方法は以下のページに詳しく書かれています。
【SEO対策に有効】無料で記事のコピーチェックするツール【5選】

従って、模倣記事を避けるために、いろいろ工夫して記事を書くことになります。例えば、検索結果の記事を考慮して、自分の考えを加えて記事を作成したり、自分で体験した内容を書いたり、さらに細かく再調査して記事を書いたりします。

特に、他人にはない自分の独自性のある記事を加筆して差別化を図ることで、記事が検索上位に行きやすくなります。

(ケース3)検索しても検索結果の内容がばらばらの場合

例えば「サッカー 日本代表」のキーワードで記事を書こうとします。検索結果に表示される内容がばらばらでどの記事を書いたらよいかわからない場合、再度「サッカー 日本代表」を検索ツールで調査します。

つまり、例えば2語のキーワードで検索しても、2語のキーワードが汎用的すぎて、検索結果の記事がバラバラの場合、キーワード取得ツールで3語のキーワードを探していくことになります。

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調査の 結果、例えば「サッカー 日本代表 監督」の記事を書きたいと考えた場合、検索画面で「サッカー 日本代表 監督」します。すると、サッカー 日本代表の歴代の監督に関する記事が多いことから、これらの記事を参考に、日本代表の歴代の監督に関する記事を書いていくことになります。

まとめ

以上で、キーワードに基いた記事の書き方について解説しました。このように、キーワードに基づいて記事を書き方は、自分の好きなように記事を書く方法とは全く別の書き方ですが、ブログのアクセスアップを図るためには是非ともマスターしたい記事の書き方となります。

一方で、記事を書くべきキーワードをどのように調査して決定するかについては、今回言及しませんでした。このキーワードの選定は、様々な方法があり、多岐に渡り、また、最も頭を悩ます分野です。

逆 に言うと、仮にキーワードの選定の達人の場合、1記事で100アクセスや1000アクセスが可能になります(極端な例ですが)。仮に1記事で1000アク セスが必ず可能な場合、10記事書くだけで1万アクセスになり、多くのブロガーが目標とする数字に簡単に到達できますし、企業のホームページやアフェリエ イターの場合、容易にコンバージョンを得ることができます。