ホームページの表示速度は、SEOや集客するための判定基準の一つとして、定着しつつあります。

特にホームページの表示速度が2秒遅いだけで直帰率が50%増加するという報告がなされいます。ここで、直帰率とは、

ユーザーが閲覧を始めたページから他のページに移動することなくサイトを離脱したセッションの割合です。(引用元:アナリティクスヘルプ

つまり、この割合が高いほど、ホームページを閲覧したユーザがすぐに別のサイトへ移動する割合が高いことになり、好ましくないとされています。表示速度が遅いほど、ホームページから離脱する人の割合が増えてしまい、SEO的にも好ましくない状況となります。

ということで、ホームページの表示速度測定ツールを紹介します。

表示測定ツールによっては、遅い箇所を指摘してくれるので、遅い箇所を改善するプラグインを導入する(ワードプレス)等を行い、ホームページの速度をどんどん上げていきましょう。

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Page Speed Insights

Page Speed Insights

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ホームページのurlを入力後「分析」ボタンを押すことで、入力したホームページの現在の点数(100点満点)が表示されます。また、速度の遅い箇所も指摘してくれるため、大変参考になります。

参考までに、私のホームページの場合、当初何も対策を講じていなかった状態では22点でした。現在は改良した結果、多少点数が上がりましたが、画像の最適化が必要との指摘を「Page Speed Insights」がら受けてしまいたした。まだまだ改善の余地がありますね。

GTmetrix

GTmetrix

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ホームページのurlを入力後、「Analyze」のボタンを押すことで、パフォーマンススコア(A~Eランク)やページのロード速度(Page Load time)、問題箇所などを指摘してくれます。参考までに私のホームページでは、速度は2.8秒でした。一時期10秒以上だったため、だいぶ改善しました。

SRC速度測定

SRC速度測定

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ホームページのurlを入力後、「測定」のボタンを押すことで、ページが重い原因の箇所の画像やjsのurlを教えてくれます。日本語のサイトなのでわかりやすいです。

サイト表示スピード測定 | サーバレスポンス時間測定

サイト表示スピード測定 | サーバレスポンス時間測定

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ホームページのurlを入力後、「測定」のボタンを押すことで、ホームページのサイト表示スピードを教えてくれます。他のサイトとの比較ができるため、自分のホームページが他のサイトと比べて、どの程度速いか・遅いかを教えてくれて便利です。